学習塾いろどりのクラス授業について紹介します。

まず、クラス授業と言っても少人数制であり、
人数がある程度まとまってくるとクラス分けをするため、
学校のような人数のクラスにはなりません。
多くても1クラスの人数は15人程度です。

さて、肝心な授業の内容ですが、
基本的には学校の予習型で授業を進めていきます。
特に数学は『予習授業』と『演習授業』を分けて進めますので、
授業に耳を傾けてくれれば苦手な学生もしっかり身に付きます。
少人数制のクラスですので、
学生1人ひとりの理解度や、問題点、宿題の達成度等も把握して授業が進みます。
ですので、クラス受講生の状況に合わせた授業ができるため、
同じ学年の同じ学習単元であっても、授業進度や説明方法を変えて授業をしています。

少人数制の授業で生徒一人ひとりに目を向けること、
その集団の性質に合った説明や授業展開ができること、
それにより「学校の授業よりも分かりやすい!」の言葉を引き出しています!

さらに授業の内容を復習するための宿題が毎回出され、
単元ごとに理解状況を確認するための『確認テスト』をおこないますので、
①予習型授業(60%~)
②宿題で復習
③演習型授業(80%~)
④宿題で復習
⑤確認テスト実施
 (→達成度によって追試や補習)
⑥学校の授業(90%~)
⑦テスト前の自主学習(100%!)
このように1つの単元ごとに最低でも7回は学習を繰り返すことになります。
苦手な学生でもしっかりついてきてくれれば定着する仕組みが完成しています。
※()内の%はその時点で達成してほしい理解度です。

さて、どの学年も最初は数学のクラスのみを設置し、
学習していく中で塾生の要望に応えて科目を増やしていきます。
いろどりは特に理数科目の指導に特化した塾ですので、
数学の次には理科の設置をするケースがほとんどです。
5科目実施している学年もあれば、
中学校卒業まで3科目のみの学年もあります。

ではなぜ最初は数学のみクラス設置をおこなうか・・・
新中学1年生には入学してしばらくは学校に慣れてもらうためです。
進学して最初はクラスに馴染むのに時間がかかったり、
部活動が始まると思っていた以上に体力的な負担が大きかったりします。
まずは学校生活をきちんとこなして、
その中に塾通いを上手に組み込んでほしいと思います。
学校生活に慣れないまま塾でもたくさんの授業を入れてしまうと、
両立が上手くいかずにイヤになってしまう学生もういるのです。
ですから最初は1科目ずつ、慣らしながらゆっくりスタートしていきます。

『クラス授業』と言っても学校とは異なる部分がたくさんあり、
いろどりだからしてあげらることや、できる授業があります。
また、20年積み重ねた指導の経験があるからこその授業品質への自信もあります。
興味があればまずはお気軽に体験授業を受けてみて『分かりやすい授業』を体感して下さい!