新学期が始まって1ヵ月。

  • 「今年こそは順位をあげたい」
  • 「志望校合格に向けて頑張りたい」
  • 「何としてもライバルに勝ちたい」

と思っている富士市の学生の皆さん、

実は、4月~5月の過ごし方が、6月テストや中間テストなど定期テストの結果に大きく影響するケースは少なくありません。

今回は、富士市で多くの生徒を見てきた学習塾いろどりスタッフが、今日からすぐに実践できる「3つの学習習慣」をお伝えします。

学習習慣1:「学校のワーク」を習ったその日に進める

富士市の多くの中学校では、定期テストに向けてワークの課題が大量に出されます。

学習塾いろどりに通う吉原二中生や吉原一中生、岳陽中生などももちろん該当します。

富士東高校や吉原高校などに通う生徒さんも、学校で配られている傍用問題集やチャートが定期テストの範囲として提示されます。

しかし、テストのたびに「提出ワークを終わらせるだけでテストの日を迎えてしまった…」という生徒さんを多く見ます。

逆に、普段から少しずつ進めていた生徒さんは、テスト前に“苦手の解き直し”に時間を使えるため、点数が伸びやすい傾向があります。

学校のワークや課題が、テスト前になって慌てて終わらせるだけの「提出作業」になってしまう生徒も少なくありません。

どうせやる課題なら、テストの結果に繋げられるように有効に生かしたいですね!

✔習慣のコツ:授業があったその日のうちに、復習を兼ねてワークを解き進めましょう。

✔メリット:テスト前は「解き直し」や「応用問題」に時間を割けるようになり、高得点が狙えます。

学習習慣2:まずは毎日少しだけでも勉強してみる

学習習慣は一朝一夕で身につくものではありません。

少しでも「勉強してみようかな」と思った日から、学習を日々のルーティンとして確立できるように努力しましょう。

まず最初は、学習習慣を身に付けるために、基本問題を解くだけでも良いです。

1日でも早い取り組みが、長い目で見れば大きな結果につながるはずです。

また、日ごろの勉強をしていないと、テスト勉強も上手くいきません。

なぜなら、自分の苦手や弱点が分からないからです。

特に中学生へ。

静岡県の公立高校入試は、内申点と当日点の両方が重要です。

「まだ中1だから大丈夫」
「部活が落ち着いてから頑張る」
と油断していると、富士高校富士東高校などの難関校への道が険しくなります。

実際に、成績が伸びている生徒さんの多くは「毎日コツコツ」を実践できています。

1日でも早く未来の自分のために勉強を始めてみましょう。

✔習慣のコツ:最初は毎日15~30分だけでも良いので、英単語や数学の計算など「基礎」の反復を行いましょう。

✔ポイント:特に英語は、新学年の教科書改訂で難化しています。早めの予習習慣が差をつけます。

学習習慣3:勉強するときはスマホ断ちをする

富士市の中学生も、SNSや動画アプリが原因での学習の遅れが目立っています。

「勉強中、スマホが視界に入るだけで集中力が大きく低下する」というデータがあります。

スマホが手放せない学生は、受験期にさらに苦労します。

また、勉強の合間の小休止に「ちょっとだけ」とスマホを触るのも禁止です。

「10分だけ」のはずが「気づいたら1時間経ってた」となるからです。

スマホは勉強にも有効に使える反面、付き合い方を間違えると取り返しがつきません。

勉強をするときくらいはスマホと離れてみましょう。

✔習慣のコツ:勉強中はスマホを「リビング」や「カバンの中」など、自分の手に届かない場所に隔離しましょう。

✔アドバイス:25分集中して5分休む「ポモドーロ・テクニック」を取り入れるのも、スタートダッシュには効果的です。

まとめ:富士市で頑張る学生を全力で応援します

新学年のスタートは、これまでの自分を変える最大のチャンスです。

富士市内、特に今泉周辺で塾をお探しの中高生や保護者の方は、一度学習塾いろどりの体験授業へお越しください。

富士市で学校ごとの定期テスト対策や、静岡県入試に特化した戦略を一緒に練りましょう!

新学年は、勉強のやり方を見直す大きなチャンスでもあります。

「頑張っているのに成績が伸びない」と感じている学生は、ぜひ一度ご相談ください。

教室の雰囲気はInstagramでも発信中!

学習塾いろどりでは、教室の日常や学習の様子、勉強に関する情報などをInstagramでも発信しています。
実際の教室の雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧ください。


▶ 学習塾いろどり公式Instagramはこちら