学習塾いろどりのクラス授業について詳しく紹介します。

クラス授業
↑実際のクラス授業の様子です

個人塾でありながら、富士市で毎年人気の塾であり続けるのには理由があります♪

学習塾いろどりクラス授業の特徴

学習塾いろどりのクラス授業は、基本的に学校の予習型で授業が進みます。

特に数学は『予習型授業』『演習型授業』を分けて進め、数学が苦手な学生もしっかり身に付く仕組みです。

また、クラス授業と言っても少人数制のクラスですので「集団授業」という表現はしておりません。

少人数なので、先生は生徒の理解度や問題点、宿題の達成度等も常に把握しています。

そのため、クラス受講生の状況に合わせた授業を実現しています。

同じ学年の同じ学習単元であっても、クラスや集団の性質によって授業進度や説明方法が異なるのです。


さて、このページでは、学習塾いろどりのクラス授業の魅力を紹介しています。

紹介するように、学習塾いろどりのクラス授業が人気で「分かりやすい」「面白い」と言われるのには理由があるのです。

少人数制のクラス授業でメリットたくさん

学習塾いろどりのクラス授業は少人数制です。

人数がある程度まとまってくるとクラス分けをするため、学校のような大人数のクラスにはなりません。

最大でも1クラスの人数は10人程度です。

そして何よりもプロ講師として長年指導してきた経験と指導力があります。

長年の指導経験から集団の性質に合った授業をおこなうことができるので、ほとんどの生徒が「分かりやすい」と感じることができます。

つまり、同じ単元の授業であっても、集団の性質によって授業の進め方や説明方法が違うのです。

先生の目が行き届くから個別授業と同じような充実感

少人数制であることの最大のメリットは、クラス授業でありながら先生の目が全員に行き届くことです。

問題演習で手が止まっている生徒には個別に声をかけます。

クラスの生徒の多くが理解に苦しむ場合には、同じ単元の授業を繰り返して行うなどして時間を費やすこともあります。

集団授業のスタイルでありながら、個別授業のような対応が可能なのです。

「集団授業だとついていけないかも…」という心配もしっかり解消できるサポートもあるから努力次第でどうにでもなります。

少人数制だから質問しやすい

学校のクラスのような大人数だとなかなか質問しにくい学生も、少人数なら質問できる場合があります。

また、学習塾いろどりの講師は生徒との距離感や関係を大切にしますので、「学校の先生よりも話しやすい」ことも質問をしやすい要因となります。

それでも質問が苦手な生徒は、授業後や自習室でも質問をすることが可能です。

分からないことを分からないままにしないために、できるだけ多くの準備をして体制を整えています。

計画された授業構成で成果が出やすい

学習塾いろどりのクラス授業は、年間を通して計画が組まれています。

各学年の授業で定期テスト前にはテスト対策授業や過去問演習・解説がおこなわれます。

中3生のクラスは12月までに中学の学習過程を修了し、冬からは入試対策に移ります。

このような授業配分はもちろんのことですが、毎回の授業構成も計画されているため、集団の性質に合わせて確認テスト等が実施されることもあります。

反復練習により理解が定着する仕組み

学習塾いろどりが特に指導に自信を持っている数学に注目してご案内します。

数学のクラス授業は週に2回おこなわれますが、1回が『予習型授業』、もう1回が『演習型授業』となっています。

  • ①予習型授業(50%~)
  • ②宿題で授業の復習
  • ③演習型授業(75%~)
  • ④宿題で授業の復習
  • ⑤確認テスト実施(→達成度によって追試や補習アリ)
  • ⑥学校の授業(90%~)
  • ⑦テスト対策授業・過去問演習(~100%!)

※()内の%はその時点で目指す理解度です。

このように、1つの単元ごとに最低でも7回は学習を繰り返すことになります。

苦手な学生でもしっかりついてきてくれれば定着する仕組みが完成しています。

(授業や宿題で手を抜いてしまうとこの通りにはいかないので頑張ってください)

予習型授業

学習塾いろどりのクラス授業は、基本的に学校よりも少し先の内容を予習型で進めます。

そのため、受講している皆さんが初めて学習する内容なので基本から丁寧に解説をします。

学生には「半分くらい理解できるように頑張って」と言います。

一度ですべて理解できなくても大丈夫な仕組みが確立しているので、数学が苦手な学生も焦らずに授業を受けることができます。

予習型授業で理解しきれなくとも、宿題や演習型授業、学校での授業で反復練習ができるので理解に時間がかかる学生も余裕をもって学ぶことができます。

演習型授業

予習型授業で学習した内容を定着させるための授業です。

授業後に家で宿題をやってみると、自分が何を理解していて何を理解していないかが分かります。

演習型授業でも再度解説をしたうえで問題を解いていくので、理解が足りていない部分の解説を特に意識して聞くことで効率よく学んでいくことができます。

また、演習型授業では、問題を解くためのテクニックや、テストに出やすい問題も伝えていくので楽しみにしてください。

確認テスト

授業内で「大切だよ」「定期テストに出やすいよ」と話した問題を中心に、授業担当講師が問題をつくります。

既存のプリントを使うのではなく、生徒のために毎回つくる問題ですので、授業の内容が反映されやすい確認テストで、頑張った分だけ成果につながります。

学習の理解を確認できるだけでなく「頑張った分だけ成果が出る」ことを実感できます。

授業の使い方しだいでさらに成果に結びつく

クラス授業を受けるうえで最も大切なことは「自分が主役になること」です。

それは、クラス内で目立てとか発表をしろということではありません。

常に「自分が学ぶために授業を受けている」という意識が大切なのです。

授業中は解説時間しているとき以外、先生が巡回します。

分からないことはすぐに質問しましょう。

自分が解いた問題を「これであってますか」と積極的に見てもらうくらいが良いです。

授業中に質問するのが苦手な学生は、

  • 授業後に残って質問する
  • 自習室に来て質問する
  • LINEなどを使って質問する

など、様々な対策方法が考えられます。

また、これらの方法は塾側からも提案しています。

遠慮なく活用しましょう。

「質問しに行ったら迷惑かな?」

「いいえ、分かったフリして質問に来ない方が迷惑です」

分からないものが分かるようになるまでとことん付き合いますし、どうすれば分かるようになるのか生徒さんと一緒に考えます。

クラス授業の設置科目について

学習塾いろどりのクラス授業は、学年によって実施科目が異なります。

それは、どの学年も中学に進学した最初は数学のクラスのみを設置し、学習していく中で塾生の要望に応えて科目を増やしていくためです。

特に理数科目の指導に特化した塾ですので、数学の次には理科の設置をするケースがほとんどです。

5科目実施している学年もあれば、中学校卒業まで3科目のみの学年もあります。

新中学1年生には入学してしばらくは学校に慣れてもらう必要があるので、塾での学習負担を軽減するためにも、最初の設置科目は数学のみとしています。

進学して最初は学校のクラスに馴染むのに時間がかかったり、部活動が始まると思っていた以上に体力的な負担が大きかったりします。

まずは新しい中学校生活できちんとリズムを整え、その中に塾通いを上手に組み込んでほしいと思っています。

学校生活に慣れないまま塾でもたくさんの授業を入れてしまうと、両立が上手くいかずにイヤになってしまう学生もいるのです。

ですから、最初は1科目ずつ、慣らしながらゆっくりスタートしていきます。

学習塾いろどりクラス授業まとめ

学習塾いろどりのクラス授業は、

  • 少人数制の授業で生徒1人ひとりに細かい対応ができる
  • 集団の性質に合った説明や授業展開
  • 授業時間外でも丁寧で親身なサポート

を実現しています。

これにより「分かりやすい」「おもしろい」の言葉を引き出しています!

さて、『クラス授業』と言っても学校とは異なる部分がたくさんあり、いろどりだからしてあげらることや、できる授業があります。

また、20年積み重ねた指導の経験があるからこその授業品質への自信もあります。

興味があればまずはお気軽に体験授業を受けてみて『分かりやすい授業』を体感して下さい!

富士市で塾をお探しの学生はまずは学習塾いろどりの体験授業を受けてみてください。